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title: "4-1-5　iptables-legacy遮断（Debian10, 11, 12）"
canonical: "https://manual.shadan-kun.com/space/KSK2INST/14026164/4-1-5%E3%80%80iptables-legacy%E9%81%AE%E6%96%AD%EF%BC%88Debian10%2C%2011%2C%2012%EF%BC%89"
format: markdown
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本手順は次の環境でiptables遮断を使用する場合に実施ください。

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| ・Debian10, 11, 12 |

> ✅ **補足**
> ✅ 
> ✅ - Debian10, 11, 12 では、iptables-legacy を利用した遮断方法をデフォルトとしています。下記手順は、iptables-legacy を用いることを前提に記載しています。
> ✅ - iptables-legacy の設定の保存に iptables-persistent パッケージ を利用した保存方法を用いています。下記手順は、iptables-persistent パッケージがインストールされていることを前提に記載しています。


#### **STEP1　iptables-legacyを選択**

```
# update-alternatives --config iptables
```


#### **STEP2　ルールを追加**

iptablesにlocalhostをACCEPTするルールを一番上に追加します。

```
# iptables-legacy -I INPUT -s 127.0.0.1 -j ACCEPT
# iptables-legacy -I FORWARD -s 127.0.0.1 -j ACCEPT
```


#### **STEP3　ルール確認**

localhostのACCEPTルールが一番上にセットされたことを確認します。

```
# iptables-legacy -L
```


#### **STEP4　iptablesの設定を保存**

```
# netfilter-persistent save
```

> ⚠️ **注意**
> ⚠️ 
> ⚠️ - 以下のような Warning が出力された場合は、後述の「ご確認事項」に記載のファイルにて、「127.0.0.1」に関する記載があることをご確認ください（記載がある場合は、設定保存は正常に完了しています）。
> ⚠️   「ご確認事項」


#### **STEP5　エージェントプログラムの再起動**

```
# /var/shadan-kun/bin/ossec-control restart
```